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tora0358

Author:tora0358
新しい生き方を模索中。半農半Xという書籍に出会い、これだ!というインスピレーション。凝り固まった考え方をアップグレードするためにブログを書きます。


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C・Wニコルさんの『マザーツリー』から

 金吉の家は、おいしい味噌をつくることでも
知られていた。
大豆を柔らかく煮て、そこへ大麦を少し足し、
梅の咲く頃につくった麹を入れる。それを大きく
て浅い杉の桶に移し、きれいな藁沓を履いたツキ
が、杵を持ってその中に入った。そして、足踏み
をしながら杵も使って大豆を踏み潰していく。
ツキは、透き通ったやさしい声で仕事歌を唄いながら
楽しそうに踏んだ。時折、おかしな歌も唄って、座
敷で寝ている源太郎を笑わせた。
 それが終ると、今度は潰した生味噌を赤ん坊の
頭くらいの大きさに丸めて味噌玉をつくった。
それを、藁で包んで囲炉裏の上の火棚に一月
ぶら下げるのだ。
すると表面に青いカビが生えてくる。それを水に戻して
塩を加える。そして、きれいに洗った杉樽の底に
ニンニクの葉を敷き詰め、味噌を入れてからまた
葉を載せる。最後に笹の葉を被せて、漬物石を
載せたらできあがりだ。
あとは、じっくり寝かせて熟成を待つ。

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DATE: CATEGORY:ひらめき
9時8分、
会社にて突然ひらめいたこと。

楽しい=笑い?ではないのではないのか。
目的に向かっているときこそ楽しいのでは?

今は意図である「良品をつくる」という目的
に向かっている。

自分の今の感情を俯瞰してみると、
心地よい状態。

つまり「楽しい」ということ。
そこには笑いはない。

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DATE: CATEGORY:
石井裕之さんの『心のブレーキ』より

金持ちはなぜ金持ちなのか?
それは金持ちだから。
貧乏人はなぜ貧乏なのか?
それは貧乏だから。

潜在意識は現状を維持しようとする。
昨日までのあなた。

セミナー受講して、よーし!やるぞ!
と思っても、数日後には元に戻る。

潜在意識=セルフイメージ

車の発進のときのように、
最初のスタートにはパワーが必要。

それが習慣化すればあとは楽。
習慣化するように、
自分の感情を監視する。

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最近マイブームの阿波について、
朝日新聞社の
司馬遼太郎の『街道をゆく 32』から、
京都における阿波の影響についての説。

(引用はじめ)

阿波と京都とのことだが、江戸期・明治期ともに、
両者の接触はすくない。
問題は、室町時代である。
室町時代というと、日本の生活文化の形成期、
あるいは都市がはじまる時期、さらにいえば、日本
最初の大衆の時代に、阿波人は京都における強者で、
支配層をなしていた。

それには、細川氏についてふれねばならない。
という前に、室町幕府における管領という職について
ふれておく必要がある。
室町幕府という京都政権は、ずっとのちの江戸幕府と
ちがい、その行政制度ははなはだ粗い。

足利将軍が超然と上にいて、その下に管領というのがいる。
これが日本国の守護・地頭を掌握し、いっさいの政務を
見るのである。

足利尊氏が京に幕府をひらいた早々は、管領という名は
なく、執事といった。高師直、仁木頼章、細川清氏、斯波
義将といったひとびとが執事になった。やがて執事の名が
消え、1361年以後、管領という呼称になる。

管領細川清氏(1329〜92)が、ほぼその最初のころの人
である。

細川氏は、室町幕府の草わけのころから、阿波と讃岐と
淡路を領地とした。頼之が管領になることができたのも
この三国の富力によるもので、当然ながら阿波兵がひきも
きらずに京上りをし、京の防衛と治安に任じた。

阿波人の京都支配というのは、まことにながい。細川頼之
が管領となった1367年を基点とし、はるかな後年、細川氏
のあとを下克上してその座についた、三好・松永という阿波
豪族まで入れると------つまり織田信長の上洛による
松永久秀の降伏(1568年)を京都の阿波時代最後とすれば
------200年というながさになる。

この間、阿波弁が京都弁にまったく影響をあたえなかったと
考えるほうがむりではあるまいか。


(引用おわり)


「追記」
当事、阿波郡、美馬郡という吉野川の中・上流の地が、たえず
旱魃の災いをうけていた。
これが吉野川のふしぎで、これだけの大河でありながら、流域の
田畑をうるおさない。水流がひくく地を穿って流れているために、
上にあるほとんどの耕地は、天水だけがたよりなのである。

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地球白書2008から
自分のアンテナに引っかかったもの

バンクーバー市民の40%以上が市民農園、園芸療法

東京都の「屋上緑化作戦」を条例化

圧縮天然ガス、インドのデリーで条例化

ロンドンの混雑税、都心に入ると課金

グリーン交通

高速道路解体の動き

スローロード

古代ローマ人の知恵、輻射式暖房

ヒートポンプ

マイクロ・クレジット、無担保の小口融資

世界の都市汚染ワースト20のうち、
16が中国

エコロジカル・フットプリント
  人間社会の自然への依存度を測る指標。
  人間社会が自らの消費する資源を生産し、
  既存技術のもとで廃棄物を吸収するのに
  必要な土地と水域の推定面積。
  高所得国の1人当たりのフットプリントは
  低所得国の8倍。

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ケータイの充電器が消費する電力のうち、
実際に充電に使われてるのは、
わずか5%だと推定されている。

『地球温暖化サバイバルハンドブック』
著者:デヴィッド・デ・ロスチャイルド


フィンランドのノキア社が充電器の効率を目指すという記事

しかも満タンに充電されても、
そのままにしていたら、
さらに電力を消費してしまう。

しかしたった5%とは、
電力会社にとってケータイの製造メーカーは
大のお得意様だね。

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本田直之さんの『レバレッジ勉強法』を読んだ。

その中でやる気について引用。


ここから

池谷祐二さんと糸井重里さんの共著『海馬−脳は疲
れない』によると、やる気がしなくても作業を開始する
と、脳の側座核という部分が興奮してやる気が出てく
るそうです。

「作業興奮」といい、この理論はやる気のメカニズム
として予備校やコーチングの世界でも取り入れられ
ています。

ここまで



これは経験上言えてると思う。


「追記」

「書く暗記」には赤ペンがいいらしい。
「赤で書く」というのは目に一番焼きつき、
記憶に残りやすいらしい。

そういえば、
今でこそいろんな色があるが、
自分が学生のころは、
黒以外は赤しかなかったなぁ。


「追記」
ボールペンとしては世界一の書き味ということで
三菱のジェットストリームを使っているということで、
1本試しに購入。
ネーミングからして書きやすそう、
確か「偏西風」のことをジェットストリームと呼ぶと
記憶しているが、ネーミングとしては◎ですね。
替芯はSXR-7という部番

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DATE: CATEGORY:未分類
藤村靖之さんの『愉しい非電化』を読んだ。
家電製品の中でも便利だなと思う電気掃除機だが、
発祥の地はアメリカらしい。

アメリカは靴を脱がず、家の中にカーペットを敷く文化。
そのため靴底の汚れがカーペットの毛の底に付くため、
日本の箒(ほうき)みたいなものでは全く歯がたたない。
そこで吸引式の電気掃除機が必要性にかられて発明された。

しかし、
吸引式の掃除機は不合理だということがわかった。
その証拠に、

10cmの距離の紙切れと口という関係で、
息を吹きかければ紙は簡単に動くが、
息を吸い込んでも紙はビクともしない。
自分でも試してみたが納得の結果だった。

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DATE: CATEGORY:未分類
先日教育についての調査結果が発表された。
日本は下る一方で、
急上昇している国が北欧のフィンランド。

フィンランドのイメージは、
F1ドライバー●●●ネン
スキーのジャンプの●●●ネン
携帯のノキア
などだが、

教育が世界のトップとは驚きだった。
週刊文春に
『受けてみたフィンランドの教育』の著者
実川真由さん、実川元子さんの記事が紹介されていた。

フィンランドの教育の特徴は、

・子供を他人と比べない
・長所をほめて伸ばす
・その教科において沢山の本を読む。
   →「勉強する」という言葉の代わりに「読む」という言葉を使うほど
   →「読む」ことで得た知識を土台に、自らの考えを論文にしたり、みんなの前で発表する

いろんなジャンルの本を読むことで、
広く浅く知識を得ることができる。
そして化学反応が起きて、
新たな発見を得ることができる可能性があるのは正しいと思う。


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DATE: CATEGORY:ビジネス
あまりにも自分のことを書かれているようだったので、以下に引用。


梅田望夫さんの『ウェブ時代をゆく』
(引用はじめ)

しかしあるとき、同じように高速道路を走っている自分の周囲の人たちを見渡してみて、「対象」への愛情という面で、わたしは決定的に何かを欠いていることに気づいた。

「没頭の度合い」がどうにも中途半端なのである。関心がさまざまな分野へと分散し、一つの専門に集中し没頭することができない自分を発見し、このままこの高速道路を走り続けても、どこにもたどりつけないのではないかと確信した瞬間があった。

その時点でわたしが本当に「大渋滞」までたどりついていたのかどうかはわからない。ただ、それなりに自分の限界までは走ってみたつもりだった当事のわたしは、むろん高速道路の比喩などなかったのでそういう言い方はしなかったけれど、高速道路を降りて「けものみち」を歩くことにした。
そちらのほうが、自分の総合性のようなものが活かせるのではないかと感じたからだった。

(引用おわり)

次から次へと関心の対象が変わってゆくことを活かすということに氣づかされた。
自分を違う角度見れば、
事実は同じでも感情は前向きになってくる。

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DATE: CATEGORY:セミナー
貯徳問答メーリングリストでドキっとする言葉に出会った。

(引用はじめ)

神渡良平先生の
「マザーテレサへの旅路」

以前、
東京・八重洲の京セラのオフィスで
稲盛会長に話を伺った時、
哲学者の井筒俊彦先生に
大変啓発されたと、
こう話されたことがあった。

「井筒先生はヨーガの研究もされていて
瞑想を通して
自分という存在は何なのか
を探求されています。

この先生によると
人間の通常の意識は大変荒いが
呼吸を整えて
深い瞑想状態に入っていき
マントラ(真言)を唱えると
意識がどんどん精妙になっていく。

そして限りなく透明感のある
静寂な意識状態に入っていくそうです。
そして
意識は明確に覚醒してはいるものの
すべての感覚は消えて
最後はただ存在している
としか言いようのない状態になる。

そこではただ
この宇宙に存在しているという実感だけがあり
他の意識はいっさい消えてしまうというのです。

同時に
すべて他のものも
ただ存在としかいいようがなくなります。

そこでは
自他の区別がなくなるのです。
たとえば一般の人は
『ここに花が存在している』
というが、

井筒先生は、
『存在が花している』
といった方が
合っているような気がすると書かれています。

(引用おわり)

ジェームズ・アレンの『原因と結果の法則』のように、
原因があって結果があるということが一般的であるが、
以前何かで
結果思考ということを知った。

結果があって原因があるという考え方。
この考え方と『存在が花している』
とてもよく似ている。





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