藤村靖之さんの『愉しい非電化』を読んだ。
家電製品の中でも便利だなと思う電気掃除機だが、
発祥の地はアメリカらしい。
アメリカは靴を脱がず、家の中にカーペットを敷く文化。
そのため靴底の汚れがカーペットの毛の底に付くため、
日本の箒(ほうき)みたいなものでは全く歯がたたない。
そこで吸引式の電気掃除機が必要性にかられて発明された。
しかし、
吸引式の掃除機は不合理だということがわかった。
その証拠に、
10cmの距離の紙切れと口という関係で、
息を吹きかければ紙は簡単に動くが、
息を吸い込んでも紙はビクともしない。
自分でも試してみたが納得の結果だった。
テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌
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